お知らせ

当社からのお知らせです。

8月6日(金)に39期を記念して、オンライン社員旅行を開催いたしました。
社員からコロナが治まったら社員旅行に行きたいとの要望が高まり、また、エイチ・アイ・エスMIDORI長野営業所の服部様にオンラインツアーのご提案を頂き、実現しました。旅先は、いくつかご提案を頂いた中から厳選し、トルコ・カッパドキアになりました。
オンラインツアーと言ってもどういったものなのかよく分からず、開催まで盛り上がるのか不安もありました。
しかし、当日には「せっかくだから前で見たい!」という声が聞こえ、座席も前の方から埋まり、社員の期待の高さが伺えました。参加者は、社員と社員の子供を合わせて66名が参加しました。
会社にご来社いただいた服部様をはじめ、現地ガイド様方に盛り上げていただき、とても楽しいひと時となりました。


また、子供でも分かりやすく、大人でも悩むようなトルコ・カッパドキアに関するクイズが出題され、子供たちが積極的に回答していました。社員も挙手をしながら楽しみました。
会社からサプライズでトルコのお土産があり、クイズの正解数の多い者からいただきました。それぞれが、ビールとお菓子を悩みながら手に取っていました。
とても楽しくリフレッシュできた時間だったと思います。
今回お世話になりましたエイチ・アイ・エスの皆様、誠にありがとうございました。



先月、社内にて集まった支援食糧を諏訪地区労働者福祉協議会の熊﨑様にお渡ししたフードドライブ活動の続報です。

その後、熊﨑様よりご連絡いただき、弊社からの支援食糧は富士見町役場 子ども支援課様に贈呈されることになりました。7月30日(金)、熊﨑様と共に富士見町役場を訪れて、富士見町教育長の矢島様にお会いし手渡しさせていただきました。
支援食糧は、生活支援希望の方や一人親の児童支援に使っていただけるそうです。弊社としても、地元である富士見町に貢献できたこと、支援を必要とする子どもたちに届けられることを大変嬉しく思います。



7月2日(金)に弊社の経営理念であるVVM(VISION・VALUES・MISSION)活動の一環として、SDGs発表会を行いました。
2020年10月に長野県SDGs登録企業となり、社内での認知度を上げ、会社として何が出来るか、社員と会社・社会とのつながりを考えるために活動テーマとして取り上げました。また、コロナ禍で社内イベントが少なくなっていたので、他部署の社員との交流も目的として行いました。
当日は、公立諏訪東京理科大学の学生4名様にもお越しいただきました。


全8班で、それぞれが17の目標から活動テーマを決め、約2か月の活動期間で活動及び発表の準備を行いました。
発表会前は、不安と緊張でいっぱいでした。しかし、いざ始まってみるとそれぞれの班でしっかりと発表内容がまとまっていて、約1時間の発表も退屈せずにあっという間に過ぎました。発表時間が5分と決まっていたので、時間内に終わらなかったチームもありました(笑)が始終和やかな雰囲気でした。学生の皆様からは、「SDGsについてあまり知らなかったが、勉強になった」と感想をいただき、とても良い経験が出来たと感じました。



平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
期間中はご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご寛容くださいますようお願い申し上げます。
■夏季休業期間:
 令和3年8月12日(木)~8月16日(月)
令和3年8月17日(火)より通常通り営業いたします。


先日、長野県労働者福祉協議会様のチラシにて『食糧支援の緊急募集』の取り組みが7月より始まると知りました。
コロナ禍の生活困窮と貧困で苦しむ子どもたちに支援を行うとの事で、弊社も少しでも協力したい!という思いから、社内にて募集を呼びかけ支援食糧を集めました。


自宅のキッチンを確認すると、あまり使う機会のない缶詰やレトルト食品が多数眠っており、食品管理の見直しのきっかけとなりました。
1週間の募集期間を設け、集まった食糧は合計42点!!
短い募集期間でしたが従業員の協力により数多く集まりました。


集まった食糧は、7月2日(金)に諏訪地区労働者福祉協議会の熊﨑様に来社いただき直接お渡しすることができました。
お渡しの際、諏訪地域は長野県内でもフードバンク事業の活動がまだ少ない事、今後食品ロス削減と食糧支援について積極的に取り組みたい事をお話しいただきました。
SDGsの17の目標にも『貧困をなくそう』『飢餓をゼロに』とあるように、食品ロスの減少が豊かな生活の拡大に繋がっていくと感じましたので、今後も意識して取り組んでいきたいと思います。


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